ここ↓らへんの情報が怪しい感じ
http://www.nurs.or.jp/~ogochan/essay/archives/1010
lennyがリリースされてしばらくしたのでetchnhalfからlennyにupgradeした。
ata6: COMRESET failed (errno=-16)
みたいなメッセージがやたらと出てきて、ディスクにアクセスできなくなったので慌てて停止させる。(ログが吹き飛んだのでうろ覚え)
レスキューディスクから起動させて、mdadm --assemble したらdisk3台分しか認識しなくなってる。(元は6台でraid6を組んでいた)
etchnhalfのインストールディスクで再び起動し、パーティショナーまで進んだところでシェルに逃げる。assemble -> manage add -> misc run したら奇跡的にdegraded arrayとして動いたので急いでバックアップ。その後、再起動してもう一度同じ事をしたけどInput/Output errorになってしまったので、完全にarray死亡。まさに間一髪。
その後、lennyを新規インストールしようとしてraid6組み直したら2台がDisk failureで止まってしまったのでlennyのmdadmは濡れ衣かもしれない。
2009年3月4日水曜日
2009年1月31日土曜日
google先生どうしたの?
2008年11月18日火曜日
postfixの設定メモ
ddns環境でのpostfixの設定
op25bの為に送信メールがisp(biglobe)のサーバを中継するように設定する
1. biglobeに中継サーバの利用申請をするhttp://support.biglobe.ne.jp/faq/settei/op25b/relay.html
2. main.cfの設定
2.1. relayhost に1.でもらったサーバのFQDNを設定する
2.2. 送信時にSMTP AUTHを使うように設定する
2.3. 送信時にemvelope fromを書き換える
3. libsasl2-modulesをinstall
mailaddress: biglobeのメインメールアドレス
password: メール用のログインパスワード
op25bの為に送信メールがisp(biglobe)のサーバを中継するように設定する
1. biglobeに中継サーバの利用申請をするhttp://support.biglobe.ne.jp/faq/settei/op25b/relay.html
2. main.cfの設定
2.1. relayhost に1.でもらったサーバのFQDNを設定する
2.2. 送信時にSMTP AUTHを使うように設定する
2.3. 送信時にemvelope fromを書き換える
3. libsasl2-modulesをinstall
# diff main.cf.old main.cfexample.com: biglobeの中継サーバ
40a41,56
> relayhost = [example.com]:25
>
> smtp_sasl_type = cyrus
> smtp_sasl_auth_enable = yes
> smtp_sasl_password_maps = hash:/etc/postfix/sasl_passwd
> smtp_sasl_security_options = noanonymous
> smtp_sasl_mechanism_filter = cram-md5, login, plain
>
> sender_canonical_classes = envelope_sender
> sender_canonical_maps = regexp:/etc/postfix/sender_rx
# cat /etc/postfix/sasl_passwd
[example.com]:25 mailaddress:password
# cat /etc/postfix/sender_rx
/^.*/ mailaddress
# postmap /etc/postfix/sasl_passwd
# aptitude install libsasl2-modules
# /etc/init.d/postfix restart
mailaddress: biglobeのメインメールアドレス
password: メール用のログインパスワード
2008年8月13日水曜日
ubuntuのupgradeがこけた
gutsyからhardyにupgrade。
アップデートマネージャーを立ち上げると8.04にアップグレードのボタンが表示されるので押す。
質問に答えつつしばらくすると下の出力の後止まる。
locale-gen が固まっている様子。
シェルからlocale-genを殺すと、アップデートマネージャーの方で何か失敗した旨のメッセージが出るが、メッセージを閉じれば次のパッケージのアップデートに進んでゆく。localesがこけたのに引っ張られてlanguage-pack等々の更新もこけるが気にせず進む。終わるまでに何回かlocale-genで固まるが、そのたびプロセスを殺して進む。
locale-genが固まるのは2.6.22-15カーネルの問題らしいので、アップグレードが完了したら再起動し、新しいカーネルで起動した状態にてlocalesの更新をやり直すと、連鎖的にこけたパッケージも無事に更新され、アップグレード完了となりました。
アップデートマネージャーを立ち上げると8.04にアップグレードのボタンが表示されるので押す。
質問に答えつつしばらくすると下の出力の後止まる。
Generating locales...
en_AU.UTF-8...
locale-gen が固まっている様子。
シェルからlocale-genを殺すと、アップデートマネージャーの方で何か失敗した旨のメッセージが出るが、メッセージを閉じれば次のパッケージのアップデートに進んでゆく。localesがこけたのに引っ張られてlanguage-pack等々の更新もこけるが気にせず進む。終わるまでに何回かlocale-genで固まるが、そのたびプロセスを殺して進む。
locale-genが固まるのは2.6.22-15カーネルの問題らしいので、アップグレードが完了したら再起動し、新しいカーネルで起動した状態にてlocalesの更新をやり直すと、連鎖的にこけたパッケージも無事に更新され、アップグレード完了となりました。
2008年8月4日月曜日
grub
メモメモ
- update-grubで作られるエントリは Default Options と書かれているコメント内の kopt や groot 等を元に作られる。
- なので、/や/bootなんかのパーティションを変えたときはそこも変える必要がある。
- savedefault 行が気になっていたが、これだけならdefaultがsaveされるだけでloadはされないので影響はない。
- 字面のイメージ通り、最後に起動したエントリで次回も起動させるには、default行を"default saved"とする必要がある。
- savedefaultはサブオプションで一回のみとか次回は何番目のエントリを起動させるとか細かい制御ができるらしい。
2008年7月17日木曜日
auoneメールあれこれ
- ezwebメールの自動保存で送信メールも受信箱に
- “ラベル「EZ送信ボックス」を付ける”の方のフィルタを編集して受信トレイをスキップのチェックを外す
- IMAPでアクセス
- 設定>メール転送のところでIMAPを有効に
- アカウントの設定>パスワードの変更からメールパスワードを設定する
- 設定手順にあるとおりにクライアントを設定
- 送信メールの転送
- 送信ボックスの方のフィルタを編集して転送先を設定
- subjectの先頭にゴミ(送信箱の絵文字?)が勝手につけられてるのでMDAからフィルタを呼ぶなりして
=?iso-2022-jp?B?GyRCeDEbKEIg?=
の部分を削る
たいていのメールクライアントにある“常にbccに特定のアドレスを追加する”という機能が、ケータイのメール機能にはないのが前々から不満だったのですが、これで(PCのメールクライアントで見る分にはですが)受信メールも送信メールも同じフォルダで並べて見られるようになり、多少快適になりました。
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